「四万十(しまんと)」 ドキュメンタリー映画プロジェクト


 

ドキュメンタリー映画「四万十~いのちの仕舞い」(仮題)は、四万十市で診療所を営む内科医小笠原先生と、四万十川流域で暮らす人々との交流を見つめながら「本当の豊かさ」や「本当の幸せ」をテーマに描きます。2018年新春の公開を目指し、高知県四万十市にて撮影を続けています。

 

 

■映画について

この映画は、四万十川河畔で診療所を営む内科医小笠原先生と、四万十川流域で暮らす人々との交流を見つめながら「本当の豊かさ」や「本当の幸せ」について探ります。

■ご協賛のお願い

映画を通じて沢山の方に「本当の豊かさとは、本当の幸せとは?」というテーマに触れて頂けます様、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

 

■フォトギャラリー

四万十の風景をフォトギャラリーでご覧頂けます。

 


■新着情報

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【東京三日目】

今日も西へ東へ。

 

有楽町で有名映画館を訪ねたり、日比谷に行ったり、渋谷に行ったり。

東京は広い!

 

来年の劇場公開を楽しみに、夜には新幹線に乗って東京を後にしました。

【東へ西へ】

東京地方、傘が役に立たないほどの大雨。

 

そんな中、おじさん二人で西へ東へと動き回りました。靴もズボンもびしょびしょ。

その甲斐もあってか、良い話しいくつか聞けました。感謝。

【出張二日目】

名古屋から移動して東京へ。

 

映画に字幕や音声ガイドを入れるバリアフリー版を製作されている会社さんにお話しをうかがいました。

スマホアプリやVRの活用など、バリアフリー環境はどんどん進化してますね。

 

夜は監督とホテル近くの居酒屋へ。いつものごとく終電無くなる時間まで飲んでましたが、出張中の我々はホテルに帰るだけ。楽チンです。

【出張へ!】

今日から劇場公開に向けた打ち合わせで、名古屋・東京と出張です。溝渕監督にもご足労いただきました。

 

名古屋では前作「いのちがいちばん輝く日」を公開いただいたシネマテークさんを訪問。

夜は中日新聞の記者で、前作を誌面に取り上げて頂いたり、最近は「わけあり記者」という本を出版された三浦さんと会食。本にサインもいただきました。

 

詳しい紹介はまたいずれしますが、「わけあり」を抱えて頑張る方々へとてもおススメの本です。

【川のある風景】

今日は映画製作で大変お世話になっているYさんへ進捗状況をご報告に梅田へ。

 

四万十から帰ってきたばかりの身としては人の多さに圧倒されっぱなし。右へ左へと動く人たちにつっかえながら、なんとかグランフロントへ到着。

 

Yさんと楽しいひと時を過ごした後はブラっと淀屋橋まで歩きました。

同じ「川」のある風景。当たり前ですが四万十とは全然別のもの。どちらも美しいかも。

2017/5/10 小笠原先生の新著「診療所の窓辺から」の販売を開始しました。

■監督日記(ブログ)

2016年11月に撮影を開始しました。2016年クランクインから2018年新春の劇場公開まで、映画製作の裏側をブログ形式で綴ります。


-平成28年12月7日(水)- 訃報

 携帯電話に小笠原先生からの着信があったのは前日12月6日の午後7時過ぎだった。

その着信に気づいたのは、10時間近く過ぎた翌日の午前4時頃だった。


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